配線加工

ウェッジベース配線加工の基本|種類?必要な工具は?

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ウェッジベースを使った配線加工はどのような時に必要か?通常は電球を使用している部分をLED加工した場合です。

必要な材料、工具も簡単に用意できるものばかりです。

口金にも種類があるように、ウェッジベースにも電球のサイズに合わせて種類があります。自分の車両に使用されている電球のサイズを最初に確認し、サイズに合わせて使用するベースを用意しましょう。

ウェッジベースの種類

一般的な国産車のヘッドライトやテールに使用されているウェッジ球をここでは簡単にご紹介します・

・T20ダブル球 ・・・スモール/ストップやポジション/コーナーリングライトなどに使用されているサイズです

・T20シングル球・・・ウインカーやバックランプ、バックフォグなどによく使用されています

・T16シングル球・・・バックランプやポジション球などに使用されているサイズです

・T13シングル球・・・バックランプやポジション球などに使用されているサイズです

・T10シングル球・・・バックランプやナンバー球に通常よく使用されているサイズです

フロント、リアまわりに使用されているサイズは大体上記のサイズになります。
種類が多数あるように見えますが、使用するウェッジベースはT20サイズとT10サイズになります。

T13とT16のバルブは頭の電球部分はT10サイズより少しサイズが大きくなっていますが、差込口のサイズはT10サイズと同サイズなので全てT10のウェッジベースで代用できます。

室内のメーター、エアコンパネルなどはT10サイズよりもっと小さなウェッジベースが使用されています。

必要になる材料・工具など

配線加工時に必要になる材料や工具はどんなものか?

■材料
・スズメッキ線
・ウェッジベース
・収縮チューブ
・接着剤やシリコンなど
・配線

■工具
・ハンダこて
・ハンダ
・ニッパー
・ラジオペンチ

T10、T20サイズどちらの場合も用意するものは同じです。

DIYで製作をしている方は工具などは既に持っていると思いますので、持っていない場合や足りない場合は他の作業でも使用する機会が多いので、揃えておくと作業が楽になりますよ。

まとめ

基本的にウェッジベースの配線加工はそこまで難しくありません。

後から純正に戻すことや、仕様変更する時のことを考えると簡単に取り外しができるソケット加工はやはり魅力的です。

別の記事でサイズ別に詳しく画像付きで加工方法をご紹介していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

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