ハイフラ対策

PIAA ウインカー用 LED REGULATORを使用してハイフラ対策をする方法

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ハイフラ対策には抵抗やICリレーを使用した方法以外にも、PIAAのレギュレーターを使用する方法もあります。

使用されている方も多いですが、この商品にもメリットとデメリットがやはり存在します。ウインカーをLED化する方法別に、LEDレギュレーターを使用する方がいいのか?それとも別のハイフラ対策がいいのか?を考えてみます。

PIAA ウインカー用 LED REGULATORは2種類ある

PIAAのウインカー用LED REGULATORには種類が2種類あります。

ウインカー用 LED REGULATOR EXTRA Version (H-538)

ウインカー用 LED REGULATOR (H-540)

H-540は限定発売となっていますがまだ新品は購入できます。H-538はH-540の後継機になります。

どちらも新品で購入できるのですが、「機能的には何が違うの?」と思いますよね。

取り付け時に「純正バルブ使用時の信号を記憶させる」作業が必要なのがH-540で、記憶させる作業が不要なタイプが後継機のH-538になります。

LEDレギュレーターはPIAA製LEDバルブと合わせて使うのが前提

メタルクラッド抵抗は発熱の問題があるので使用したくない。ICリレー交換もできない車種の場合にPIAA製レギュレーターでハイフラ対策をする方が多いと思います。

ウインカーをLED化する場合は、

・LEDバルブに交換する
・DIYでワンオフLED加工する
・ショップでワンオフLEDテールを製作してもらう
・オークションで加工品を購入する

大体上記のパターンでLED化をすると思います。

ここで注意することが1つあります。

あくまでもPIAA製品と合わせて使用するのを前提としているので、他社のバルブやDIYで製作したLEDウインカーのハイフラ対策として使用しての不具合等はサポートの対象外になり完全に自己責任で使用することになるのです。

上記のLEDバルブに交換するパターンで、PIAA製のバルブを使用した場合の不具合はサポート対象ですが、ヤフオク等で販売されているLEDバルブや他メーカーのLEDバルブ、またはDIY製作などPIAA製LEDバルブ以外の製品を使用して装着時に、

「ハイフラが直らない」「動作が不安定」等の症状になった場合にPIAAに問い合わせてもほぼ対応してもらえないと思ったほうがいいです。

抵抗やICリレーと比べると購入金額も断然高くなりますので、PIAA製LEDバルブ以外の組み合わせで使用する場合は良く考えて購入しましょう。

H-538とH-540どちらを購入すればいいのか?

購入をする場合は、結局H-538とH-540のどちらを購入すればいいのかで悩むと思います。

LED化の状況でも変わってきますので、「これが正解!」と言うのはありませんが、車種との相性や使用するLEDバルブの違いで状況も変わるので、購入する前に「車種名 LEDレギュレーター 不具合」などでネット検索して口コミ情報を先に探して判断をするようにすると失敗の可能性も低くなります。

いろいろな口コミや知人の使用状況を見た限りでは、

■H-538
・PIAA製LEDバルブを使用する場合はH-538を使用している人が多い

■H-540
・他社LEDバルブやDIY製作のLEDウインカーを使用している人はH-540を使用している人が圧倒的に多い

と言う感じに見受けられます。

自分がLED化しようとしている状況に合わせて検討して下さい。

まとめ

ハイフラ対策としておススメなのは、やはりICリレーが今のところ一番だと思います。

ただ、ICリレー交換ができない最近の車種の場合は、抵抗でいくかPIAAのLEDレギュレーターで対策するか悩みます。

とりあえず購入金額を少しでも安くおさえたいなら抵抗、安心して使用したい方はICリレーかPIAAのLEDレギュレーターで対策するのがベストな選択です。

最終的に安心して使用できるというのがとても大事だと思いますので、予算や使用状況に合わせたハイフラ対策をしてトラブルが無いようにカーライフを楽しんでください。

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