T3LEDバルブ

DIY製作

T3LEDバルブをDIY製作!作業手順を画像付きで公開します

更新日:

メーターやエアコンパネル、またはスイッチ類などに良く使用されているT3バルブ。今回は市販のT3LEDバルブをDIYで製作したいという方のために作業手順、必要な材料・工具類を公開します。

作業自体はそこまで難しくありませんが、DIY作業が初めての方にはT3バルブは小さいので多少コツが必要になります。

はじめに用意するもの

T3LEDバルブ製作に必要な材料

まず最初に必要な材料・工具を用意します。 LEDバルブを1個製作するのに必要な数量ですので、必要な個数を製作する分の材料を用意して下さい。

■必要な材料

・3020チップLED 1個
・T3バルブベース 1個
・T3バルブ用基板 1個
・CRD E-183 1本
・スイッチングダイオード 1N4148 1本

■必要な工具

・はんだごて
・はんだ
・ニッパー
・ピンセット
・ドリル(2mm)

最低限上記の工具があれば作業に支障はないと思います。

T3バルブベースですが、こちらは純正のT3バルブから電球部分を取り外してベースを流用してもOKです。T3バルブ用基板も専用基板ではなく通常の基盤から切り出して使用しても大丈夫です。

作業手順

1. まず初めにT3バルブベースにドリルで穴あけをします。CRD・スイッチングダイオードが通るように穴あけをして下さい。
T3LED02
T3LED03

2. 次は基盤にCRD・スイッチングダイオードを画像の様に通します。+側になる方へCRD、-側になる方がスイッチングダイオードになります。カソードマークを良く見て間違えないように差し込んでください。
T3LED04

3. CRD・スイッチングダイオードを差し込んだ基盤をT3バルブベースに差し込みます。きちんと穴あけをしていないと差し込んだ時にうまくはまらない場合があります。

その時は無理に押し込まずにドリルで穴を少し拡大してスムーズに差し込めるようにして下さい。無理に押し込むとCRDが割れますので注意して下さい。
T3LED05

4. 差し込んだ裏面からCRDとスイッチングダイオードの足が出ていますので、T3ベースの溝に合わせてうまく巻き付けて余分な部分をカットして下さい。
T3LED06

5. 基盤の表面に3020チップLEDをはんだ付けして完成です。+と-を間違わないように極性に注意してはんだ付けして下さい。
T3LED07

6. 最後に点灯チェックをして問題がないか確認して下さい。
T3LED08

まとめ

T3LEDバルブのDIY製作手順を説明しました。

部品が小さいので慣れるまで少し作業がしにくいと思いますが、何個か作ると要領が分かってくると思いますので是非チャレンジしてみて下さい。

市販の完成品も多数ありますが、DIYで製作するとバルブ一つでもかなり愛着がわくのでオススメです。

-DIY製作
-, , , , ,

Copyright© 俺のDIYカスタム , 2018 AllRights Reserved.